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重要 CVSS 8.2 Joomla CVE-2026-65877 公表 2026年7月27日

Joomla の SP Page Builder にSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65877

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

管理画面の検索や日付の絞り込み処理に不備があり、特別な入力でデータベースを不正に操作されることがあります。管理者としてログインした人が使う画面で起きる問題です。

放置するとどうなるか

会員情報や注文情報など、データベースの中身が漏れたり改ざんされたりする可能性があります。サイト全体の安全性が下がるおそれがあります。

今すぐやること

SP Page Builder を 6.7.1 以上に更新してください。管理画面を使う担当者の権限も見直し、不要なアカウントは削除しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「SP Page Builder < 6.7.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Authenticated SQL injection in SP Page Builder < 6.7.1 - Improper validation of various parameters in the media manager search and date filters lead to an SQL injection vector.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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