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緊急 CVSS 9.2 Joomla CVE-2026-65876 公表 2026年7月27日

Joomla の SP Page Builder に未認証SQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65876

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ログインしていない人でも、記事を読み込む処理に細工するとデータベースを不正に操作できることがあります。公開ページから攻撃されるため、被害が広がりやすい問題です。

放置するとどうなるか

データの流出や改ざんにつながるおそれがあります。サイト運営に必要な情報を抜き取られる可能性もあります。

今すぐやること

SP Page Builder を 6.8.0 以上に更新してください。公開中のサイトに該当拡張機能が入っていないか、早急に確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「SP Page Builder < 6.8.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Unauthenticated SQL injection in SP Page Builder < 6.8.0 - Improper validation of catid parameters in the loadMoreArticles endpoint leads to an SQL injection vector.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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