どんな問題か
ログインしていない人でも、記事を読み込む処理に細工するとデータベースを不正に操作できることがあります。公開ページから攻撃されるため、被害が広がりやすい問題です。
放置するとどうなるか
データの流出や改ざんにつながるおそれがあります。サイト運営に必要な情報を抜き取られる可能性もあります。
今すぐやること
SP Page Builder を 6.8.0 以上に更新してください。公開中のサイトに該当拡張機能が入っていないか、早急に確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「SP Page Builder < 6.8.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。