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緊急 CVSS 9.2 Joomla CVE-2026-65766 公表 2026年7月27日

JoomlaのSP Page BuilderにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-65766

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能 SP Page Builder に、入力内容の確認が不十分なため不正な命令を混ぜ込める問題があります。管理画面の一部で、データベースを不正に操作されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイト内の情報を勝手に見られたり、改ざんされたりするおそれがあります。個人情報や注文情報が流出する可能性もあります。

今すぐやること

SP Page Builder を 6.7.1 以上に更新してください。更新できない場合は、いったん利用停止し、制作会社や保守会社に対応を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「SP Page Builder < 6.7.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Unauthenticated SQL injection in SP Page Builder < 6.7.1 - Improper validation of order parameters in the Dynamic Content endpoint leads to an SQL injection vector.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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