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警告 CVSS 6.9 Joomla CVE-2026-65765 公表 2026年7月27日

JoomlaのPhoca Commanderにパストラバーサルの脆弱性

Joomla — CVE-2026-65765

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能 Phoca Commander に、保存先や読み込み先の制限が不十分な問題があります。想定外の場所のファイルを読み書きされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイト外の重要なファイルを見られたり、書き換えられたりする可能性があります。設定やデータが壊れて、サイト停止につながることもあります。

今すぐやること

Phoca Commander を 6.1.2 以上に更新してください。不要なら削除し、ファイル管理を使う担当者を必要最小限に絞ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Phoca Commander 1.0.0-6.1.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - phoca.cz - Path Traversal vulnerability in Phoca Commander 1.0.0-6.1.1 - Improper limitation of paths for save and download actions lead to path traversal vulnerabilities.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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