どんな問題か
Joomlaの拡張機能 Easy Store に、入力内容の確認が不十分な問題があります。攻撃者が不正な命令を送り、データベースを読み取れるおそれがあります。
放置するとどうなるか
会員情報や注文情報、パスワード関連の情報が流出する可能性があります。サイトの改ざんや不正ログインにもつながります。
今すぐやること
Easy Store を 2.0.2 以上に更新してください。ログインや注文まわりの画面を優先して点検し、保守会社にも確認を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「Easy Store 1.0.0-2.0.1」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。