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緊急 CVSS 9.2 Joomla CVE-2026-65760 公表 2026年7月23日

JoomlaのEasy Storeに注文情報漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-65760

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能 Easy Store に、利用者の確認が不十分な問題があります。ログインした利用者が、他人の注文情報や顧客情報を見られるおそれがあります。

放置するとどうなるか

注文内容や個人情報が流出し、顧客トラブルや信用低下につながります。店舗運営にも大きな影響が出る可能性があります。

今すぐやること

Easy Store を 2.0.2 以上に更新してください。権限設定を確認し、注文管理のアクセス範囲を見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Easy Store 1.0.0-2.0.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - cross-customer order and personal information disclosure in Easy Store extension 1.0.0-2.0.1 - Improper access checks allow logged in users to retreive order and customer information of any order in the system.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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