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重要 CVSS 8.1 Joomla CVE-2026-65757 公表 2026年7月23日

Joomla の Modules Anywhere に権限確認不備

Joomla — CVE-2026-65757

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla の拡張機能 Modules Anywhere で、操作の確認が甘く、権限のない人でも一部の情報を見られるおそれがあります。編集画面の表示から、制限されたモジュール情報が見えてしまう場合があります。

放置するとどうなるか

本来見せてはいけない設定や情報が漏れるおそれがあります。悪用されると、権限管理の弱点をつかまれる可能性があります。

今すぐやること

Modules Anywhere を使っている場合は、修正版への更新を確認してください。あわせて、管理画面へのログイン権限を見直し、不要な利用者を減らしてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Inconsistent CSRF token checks / privilege checks in Modules Anywhere extension - The editor popup could expose restricted module data to authenticated users without the required module permissions or valid request tokens.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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