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重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-65755 公表 2026年7月23日

JoomlaのArticles Anywhereなどに情報漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-65755

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能 Articles Anywhere と Users Anywhere に、キャッシュの扱いが不十分な問題があります。本来は見えなくなるはずの記事が、後からも表示されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

公開終了前後の情報が残り、非公開にした内容が見えてしまう可能性があります。機密情報の露出や誤掲載につながります。

今すぐやること

Articles Anywhere と Users Anywhere の更新状況を確認し、最新版を適用してください。公開期限のある記事は、表示確認も忘れずに行いましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Articles Anywhere and Users Anywhere」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Date-sensitive query-cache leakage in Articles Anywhere and Users Anywhere extension - Date-sensitive query cache keys did not retain a bounded time component. Cached results could remain active across future publication or expiry boundaries, potentially exposing content after it should become unavailable.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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