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重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-65430 公表 2026年7月23日

Joomla の GeoIP に認証情報漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-65430

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla の拡張機能 GeoIP で、外部サービス用の認証情報がURLに含まれてしまう問題がありました。URLは記録や共有されやすく、情報が漏れやすくなります。

放置するとどうなるか

外部サービスの認証情報を盗まれ、勝手に利用されるおそれがあります。料金の増加やサービス停止につながる可能性もあります。

今すぐやること

GeoIP を使っているなら、修正版への更新を急いでください。認証情報をURLに含めない設定になっているかも確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - MaxMind Credential leakage in GeoIP extension - MaxMind credentials where leaked in request URLs, causing a credential leakage vulnerability.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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