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重要 CVSS 8.8 Joomla CVE-2026-64876 公表 2026年7月23日

Joomla の GeoIP に権限確認不備

Joomla — CVE-2026-64876

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla の拡張機能 GeoIP で、更新操作の確認が一貫していませんでした。必要な確認を通らずに、データベース更新が行われるおそれがあります。

放置するとどうなるか

意図しない更新で設定やデータが変わる可能性があります。サイトの表示や動作に不具合が出るおそれがあります。

今すぐやること

GeoIP の修正版を適用してください。管理者権限の見直しも行い、更新操作を行える人を必要最小限に絞りましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Inconsistent CSRF token checks / privilege checks in GeoIP extension - Database-update requests lacked consistent token and Super User checks, this could cause unauthorized updates.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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