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重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-64799 公表 2026年7月23日

JoomlaのArticles Anywhere / Users AnywhereにSSRFの脆弱性

Joomla — CVE-2026-64799

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

画像のURLを使う処理で、外部から送られたURLを十分に確認していませんでした。社内向けのサーバーや内部の情報にアクセスされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

社内ネットワークの情報を見られたり、意図しないファイルを書き込まれる可能性があります。悪用されると、サイトの改ざんにつながるおそれもあります。

今すぐやること

該当拡張機能を使っているか確認し、提供元の修正版へ更新してください。使っていない場合は削除を検討し、制作会社や保守会社にも早めに確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Articles Anywhere、Users Anywhere」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - SSRF via remote image downloads in Articles Anywhere and Users Anywhere extensions - Content-controlled image URLs could request private or reserved network services, follow unsafe redirects and save responses without validating that they were images. This could result in SSRF, internal-data access or writing attacker-controlled files into a web-accessible folder.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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