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緊急 CVSS 9.8 Joomla CVE-2026-64796 公表 2026年7月22日

JoomlaのSourcererにコード実行の脆弱性

Joomla — CVE-2026-64796

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

PHPやJavaScriptなどのコードを扱う部分で、権限の確認が不十分でした。設定次第では、想定外のコードが動かされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

悪用されると、サイトの改ざんや不正操作につながる可能性があります。最悪の場合、サーバー全体の乗っ取りにつながるおそれがあります。

今すぐやること

Sourcererを使っているなら、直ちに修正版への更新を確認してください。コード埋め込み機能の利用を止める、権限設定を見直すことも大切です。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Sourcerer」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - various code injection vectors in Sourcerer extension - Free did not require both the article creator and last modifier to be Super Users before executing article PHP. Pro did not consistently enforce configured CSS, JavaScript and PHP permissions across tags, attributes, files and both article owners. PHP include attributes could also escape the configured include folder, and executable script/style variants could bypass detection.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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