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警告 CVSS 4.3 Django CVE-2026-55468 公表 2026年8月24日

Django上のWagtailにページ情報漏えいの脆弱性

Django — CVE-2026-55468

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Django上で動くWagtailに、管理APIが本来見せない下書きや公開ページの情報を返してしまう問題があります。Wagtailの管理権限を持つユーザーが、制限された内容を取得できる場合があります。

放置するとどうなるか

公開前の内容や社内向けの情報が漏れるおそれがあります。編集途中のページが知られると、営業情報の流出や誤公開につながります。

今すぐやること

7.0.9、7.3.4、7.4.3、8.0rc2のいずれかの修正版へ更新してください。Wagtailの管理権限を持つ人の範囲も見直し、不要な権限は外してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Django が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「7.0.9未満、7.3.4未満、7.4.3未満、8.0rc2未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Wagtail is an open source content management system built on Django. Prior to versions 7.0.9, 7.3.4, 7.4.3, and 8.0rc2 on their respective release lines, the internal Pages admin API returns page fields declared in api_fields without sufficient access control, allowing a user with Wagtail admin access to retrieve restricted draft and live page content. This issue is fixed in versions 7.0.9, 7.3.4, 7.4.3, and 8.0rc2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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