どんな問題か
PostgreSQLのモバイル端末向けサービスに、設定ミスとコマンド注入の問題があります。弱い認証のままroot権限で動作し、細工した操作で本来より強い権限を取られるおそれがあります。
放置するとどうなるか
端末の中身を勝手に見られたり、設定やファイルを変更されたりする可能性があります。最悪の場合、端末全体を乗っ取られるおそれがあります。
今すぐやること
該当サービスを使っている場合は、すぐに提供元の対策版や設定見直しを確認してください。不要なら停止・削除し、管理用の認証を強化してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。