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警告 CVSS 4.3 PostgreSQL CVE-2026-18024 公表 2026年8月13日

PostgreSQLのascii()関数に情報漏えいの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-18024

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

PostgreSQLのascii()関数で、文字列の終わりを少し超えて読み取ってしまう問題です。特定の文字データを使うと、周辺のメモリ内容が一部見えてしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

ごく一部ですが、内部情報が漏れる可能性があります。通常は大きな被害になりにくいものの、情報管理上のリスクになります。

今すぐやること

PostgreSQLを修正版へ更新してください。影響範囲は比較的限定的ですが、業務で該当関数を使う場合は早めに対応してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Buffer over-read in PostgreSQL ascii() SQL function allows a user to disclose up to 3 bytes after the end of a specific allocation, via a crafted text value. This is the same class of defect that CVE-2026-2006 fixed, though this instance has less impact. Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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