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警告 CVSS 4.3 PostgreSQL CVE-2026-14678 公表 2026年8月13日

PostgreSQLのpg_trgmに情報漏えいの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14678

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

pg_trgmの索引処理で、メモリの終わりを少し超えて読み取る問題があります。悪用されると、限られたメモリ内容が推測されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

ごく一部の内部情報が漏れる可能性があります。大きな被害は起きにくいものの、機密性の面で注意が必要です。

今すぐやること

PostgreSQLを修正版に更新してください。pg_trgmを使う検索機能がある場合は、早めに適用し、必要に応じて再構築も検討してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、17.11より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Buffer over-read in PostgreSQL pg_trgm index picksplit function reads past end of a heap buffer. This might allow a table maintainer to infer limited memory values, via the lossy signal of index split choices. Versions before PostgreSQL 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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