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重要 CVSS 8.8 PostgreSQL CVE-2026-14676 公表 2026年8月13日

PostgreSQLにメモリ破損の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14676

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

pg_stat_statementsの処理に不備があり、細工したクエリでメモリが壊れるおそれがあります。特定の条件では、データベースを動かすOS権限でコードを実行される可能性があります。

放置するとどうなるか

サーバー停止や不正操作、データ改ざんにつながるおそれがあります。悪用されるとDBサーバー全体が危険になります。

今すぐやること

PostgreSQL 18.6以降へ更新してください。18系のみ影響するため、18系を使っている場合は早急に適用しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前(PostgreSQL 18)」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Heap buffer overflow in PostgreSQL pg_stat_statements allows the query author to execute arbitrary code as the operating system user running the database, via crafted queries containing array constants. Within major version 18, minor versions before PostgreSQL 18.6 are affected. Versions before PostgreSQL 18 are unaffected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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