どんな問題か
pg_stat_statementsの処理に不備があり、細工したクエリでメモリが壊れるおそれがあります。特定の条件では、データベースを動かすOS権限でコードを実行される可能性があります。
放置するとどうなるか
サーバー停止や不正操作、データ改ざんにつながるおそれがあります。悪用されるとDBサーバー全体が危険になります。
今すぐやること
PostgreSQL 18.6以降へ更新してください。18系のみ影響するため、18系を使っている場合は早急に適用しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「18.6より前(PostgreSQL 18)」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。