WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›PostgreSQL›CVE-2026-14673

注意 CVSS 3.8 PostgreSQL CVE-2026-14673 公表 2026年8月13日

PostgreSQLのamcheckに権限回避の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-14673

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

amcheck機能の検索先の扱いに不備があり、細工した検索先を使うと本来想定されない関数を動かせる場合があります。特定の権限を持つ人が、より強い権限を悪用できる可能性があります。

放置するとどうなるか

権限のない操作や、意図しない関数実行につながるおそれがあります。内部データの改ざんや情報漏えいの原因になります。

今すぐやること

PostgreSQLを18.6、16.15、15.19、14.24以降へ更新してください。17系は影響外ですが、利用中の環境全体で確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「18.6より前、16.15より前、15.19より前、14.24より前(PostgreSQL 18、16、15、14)」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Untrusted search path in PostgreSQL amcheck allows a grantee of amcheck function EXECUTE privilege to execute arbitrary functions as the owners of expression indexes that depend on the search path, via setting a hostile search path before calling the amcheck function. Within major versions 18, 16, 15, and 14, minor versions before PostgreSQL 18.6, 16.15, 15.19, and 14.24 are affected. PostgreSQL 17 is unaffected.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →