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警告 CVSS 6.5 PostgreSQL CVE-2026-105617 公表 2026年10月28日

PostgreSQL Anonymizerの準備済み処理でマスキング漏れ

PostgreSQL — CVE-2026-105617

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ルール追加後や権限変更後でも、準備済みの処理が古いまま残ることがあります。その間は、マスキング前のデータが見えてしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

セッションが終わるまで、隠したはずのデータが見える可能性があります。権限変更後でも漏えいが続くおそれがあります。

今すぐやること

PostgreSQL Anonymizer 3.3.0以降へ更新してください。更新後は接続を張り直し、準備済み処理の再生成も確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.3.0未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
PostgreSQL Anonymizer doesn't invalidate plans prepared after a rule was added or a role changed. Users using such plans can still see the unmasked data until the end of the session. The problem is resolved in PostgreSQL Anonymizer 3.3.0 and later versions.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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