ホーム›脆弱性情報›PostgreSQL›CVE-2026-105617
PostgreSQL Anonymizerの準備済み処理でマスキング漏れ
PostgreSQL — CVE-2026-105617
どんな問題か
ルール追加後や権限変更後でも、準備済みの処理が古いまま残ることがあります。その間は、マスキング前のデータが見えてしまうおそれがあります。
放置するとどうなるか
セッションが終わるまで、隠したはずのデータが見える可能性があります。権限変更後でも漏えいが続くおそれがあります。
今すぐやること
PostgreSQL Anonymizer 3.3.0以降へ更新してください。更新後は接続を張り直し、準備済み処理の再生成も確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「3.3.0未満」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。