どんな問題か
DrupalのREST & JSON API Authentication for Drupalに、認証を回避できる問題があります。別の入口から入り、正規の利用者になりすませるおそれがあります。
放置するとどうなるか
管理データや顧客データを勝手に見られたり、変更されたりする危険があります。APIを使う他のシステムにも影響が広がる可能性があります。
今すぐやること
REST & JSON API Authentication for Drupalが0.0.0〜3.2.0か確認してください。該当するなら早急に更新し、連携サービスの接続状況も点検してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「0.0.0 to 3.2.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。