WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Drupal›CVE-2026-96366

警告 CVSS 5.3 Drupal CVE-2026-96366 公表 2026年10月22日

Drupal Webform に権限確認不備の脆弱性

Drupal — CVE-2026-96366

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Drupal の Webform に、権限のない人が本来の画面へ進めてしまう問題があります。URLを直接開くなどで、見えないはずの機能に到達できるおそれがあります。

放置するとどうなるか

非公開の情報や管理機能が見られ、情報漏えいの原因になります。設定変更が悪用されると、サイト運営にも影響します。

今すぐやること

Webform を使っている場合は、修正版への更新を行ってください。権限設定を見直し、不要な画面は公開しないよう制作会社に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「0.0.0 to 6.2.12, 6.3.0 to 6.3.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Incorrect Authorization vulnerability in Drupal Webform allows Forceful Browsing. This issue affects Webform versions: from 0.0.0 to 6.2.12, from 6.3.0 to 6.3.1.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →