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警告 CVSS 6.9 nginx CVE-2026-95101 公表 2026年10月14日

nginxのHTTP/3処理でデータ混入の脆弱性

nginx — CVE-2026-95101

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

HTTP/3と特定の設定を組み合わせると、認証なしの相手が転送先のリクエストにデータを混ぜ込めるおそれがあります。送った内容が想定外に変わる可能性があります。

放置するとどうなるか

本来の通信内容が書き換えられ、誤動作や情報漏えいにつながるおそれがあります。内部の処理に影響し、信頼性が落ちます。

今すぐやること

HTTP/3を使っているか確認し、proxy_request_bufferingの設定を見直してください。修正版への更新を行い、不要ならHTTP/3を止めてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Description NGINX Plus and NGINX Open Source have a vulnerability in the ngx_http_v3_module module. When using HTTP/3 with proxy_request_buffering on directive, an unauthenticated attacker may be able to inject data in the proxied request. Impact This vulnerability may allow remote attackers to inject data in the proxied request.  There is no control plane exposure; this is a data plane issue only. Note: Software versions which have reached End of Technical Support (EoTS) are not evaluated.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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