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Tutor LMSに他人の講座を書き換えられる脆弱性
Tutor LMS – eLearning and online course solution — CVE-2026-92715
どんな問題か
Tutor LMSで、IDの確認が足りず、別の人の講座を上書きできてしまう問題があります。認証済みの投稿者権限以上の利用者が、他人の講座内容を変更できる可能性があります。
放置するとどうなるか
講座内容や公開状態が勝手に変えられるおそれがあります。運営者の許可なく所有権まで移される可能性があります。
今すぐやること
4.1.0までが影響を受けます。最新版が出ていないか確認し、講座編集権限を必要最小限に絞ってください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Tutor LMS – eLearning and online course solution があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「up to and including 4.1.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。