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重要 CVSS 7.2 WordPressプラグイン CVE-2026-88043 公表 2026年10月15日

Mang Board に保存型XSSの脆弱性

Mang Board — CVE-2026-88043

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPressのこのプラグインで、入力した内容がそのまま保存されてしまう問題があります。細工された内容がページに残り、後から見た人のブラウザで不正な動作を起こす可能性があります。

放置するとどうなるか

訪問者の画面を改ざんされたり、別のサイトへ誘導されたりするおそれがあります。ログイン中の利用者が影響を受ける可能性もあります。

今すぐやること

2.4.0以下を使っている場合は、修正版がないか確認して更新してください。投稿内容や表示ページを点検し、不審なスクリプトが混じっていないか確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Mang Board があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.4.0まで」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Mang Board WP plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via the 'data_type' parameter in all versions up to, and including, 2.4.0 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for unauthenticated attackers to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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