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重要 CVSS 8.2 Node.js CVE-2026-86253 公表 2026年9月6日

h3にパストラバーサルの脆弱性

Node.js — CVE-2026-86253

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

静的ファイルを返す処理に不備があり、URLを細工すると本来見せてはいけないファイルを読める可能性があります。認証なしで遠隔から悪用されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

設定ファイルや機密情報が外部に漏れる可能性があります。盗まれた情報を足がかりに、さらに侵入されるおそれもあります。

今すぐやること

1.15.6 以上、または 2.0.1-rc.15 へ更新してください。静的配信を使っている場合は、公開範囲とアクセス権も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「versions <= 2.0.1-rc.14」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
h3 (npm package) versions <= 2.0.1-rc.14 contain a path traversal vulnerability in serveStatic(). On Node.js deployments, event.url.pathname is not normalized, so percent-encoded dot segments (%2e%2e) are passed to decodeURI() and decoded to ../ sequences without sanitization. An unauthenticated remote attacker can send crafted requests to endpoints served by serveStatic() to read arbitrary files outside the intended static directory. Fixed in 1.15.6 and 2.0.1-rc.15.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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