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警告 CVSS 4.6 Drupal CVE-2026-84915 公表 2026年10月22日

Drupal Component blocks に保存型XSSの脆弱性

Drupal — CVE-2026-84915

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

DrupalのComponent blocksで、入力内容をそのまま画面に出してしまう問題があります。細工した内容を保存されると、表示時に不正な処理が走るおそれがあります。

放置するとどうなるか

ページの改ざんや、利用者の操作をだまし取る被害が起きる可能性があります。個人情報の流出やサイト停止にもつながりえます。

今すぐやること

Component blocksを1.2.7より新しい版へ更新してください。ブロック表示に使う内容を確認し、必要なら保守会社に修正を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「0.0.0 to 1.2.7」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ("Cross-site Scripting") vulnerability in Drupal Component blocks allows Stored XSS. This issue affects Component blocks versions: from 0.0.0 to 1.2.7.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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