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緊急 CVSS 9.3 OpenSSL CVE-2026-81717 公表 2026年8月27日

OpenSSLのopenssl_encryptにUSBドライブ保護の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-81717

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

openssl_encryptのUSBドライブ機能で、改ざんの検出や鍵の作り方に問題があります。物理的に書き込める相手に、内容の改ざんや解析を狙われるおそれがあります。

放置するとどうなるか

USB内のファイルを勝手に差し替えられたり、暗号を破られやすくなったりします。持ち出しデータの安全性が下がります。

今すぐやること

openssl_encryptを1.4.9へ更新してください。USBドライブ機能を使う場合は、運用手順と配布元の対策案内も確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.9より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt (pip package openssl-encrypt) before 1.4.9 contains two weaknesses in the portable USB drive feature, whose threat model treats the removable drive as untrusted (attacker with physical write access). USBDriveCreator._verify_integrity_file only validates files listed in the manifest, so files added to the drive — including a root-level autorun payload — are not detected and integrity verification still passes. Additionally, a globally constant, source-embedded KDF salt (_LEGACY_FIXED_SALT) is used to derive the drive encryption key for any drive lacking a per-drive salt file, defeating precomputation resistance and enabling an offline rainbow-table attack.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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