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重要 CVSS 8.7 OpenSSL CVE-2026-81715 公表 2026年8月27日

OpenSSLにトークン漏えいの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-81715

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSLの1.4.8以前では、デバッグ表示に秘密のトークンがそのまま出てしまうことがあります。画面やログに残るため、見られると悪用されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

認証用の情報が流出し、第三者に不正利用される可能性があります。ログや端末履歴から秘密情報が見つかることもあります。

今すぐやること

1.4.9へ更新してください。デバッグ実行時はログの保存先を見直し、トークンが残っていないか確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「<= 1.4.8」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt (pip package openssl-encrypt) versions <= 1.4.8 do not redact the keyserver bearer token passed as the positional argument to 'keyserver set-token' in the --debug argv dump, because sanitize_argv_for_debug fails to sanitize it. As a result the token is printed in cleartext to stderr under --debug (even without --unsafe-show-secrets), persisting the credential in logs and terminal history. Fixed in 1.4.9.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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