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重要 CVSS 8.7 OpenSSL CVE-2026-81705 公表 2026年8月27日

OpenSSLのopenssl-encryptにパスワード漏えいの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-81705

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

openssl-encryptで、デバッグ出力にパスワードがそのまま出る場合があります。一部の指定方法では伏せ字にならず、画面やログに残ってしまいます。

放置するとどうなるか

端末履歴やログからパスワードが漏れ、第三者に見られるおそれがあります。関連アカウントやデータが不正利用される可能性があります。

今すぐやること

openssl-encryptを1.4.9へ更新してください。デバッグ実行時はログ保存先を確認し、パスワードを含む出力を残さないようにしてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.9より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl-encrypt before 1.4.9 fails to redact the file password in its --debug argv dump when the password is supplied via bundled short-option spellings (e.g. -apHunter2) or abbreviated long-option spellings (e.g. --passw). The sanitizer only recognized exact option names, --option=value forms, and tokens starting with -p, so these spellings bypass the redaction chokepoint and the cleartext password is written to stderr. Anyone with access to that output (terminal scrollback, merged 2>&1 output, CI job logs, or the GUI's persistent debug log) can recover the password.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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