WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›OpenSSL›CVE-2026-81702

緊急 CVSS 9.3 OpenSSL CVE-2026-81702 公表 2026年8月27日

OpenSSLに公開鍵のすり替え脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-81702

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSLの1.4.9より前の版では、読み込み時に鍵の一致確認が不十分で、公開鍵を別のものにすり替えられるおそれがあります。見た目は正しくても、実際には攻撃者の鍵が使われる可能性があります。

放置するとどうなるか

暗号化の相手先や署名の確認がだまされ、情報漏えいや改ざんが起きるおそれがあります。気づかないまま誤った相手を信頼してしまう危険があります。

今すぐやること

1.4.9へ更新してください。鍵情報を再確認し、登録済みのデータに不審な変更がないか点検しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.9より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt before 1.4.9 fails to re-derive and validate fingerprints when loading identities from identity.json, allowing attackers to substitute public keys in identity stores. Attackers can replace legitimate public keys with their own while maintaining the claimed fingerprint, enabling silent key substitution where encryption uses attacker keys and signature verification appears valid.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →