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重要 CVSS 8.7 OpenSSL CVE-2026-81699 公表 2026年8月27日

OpenSSLに負荷過大で停止する脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-81699

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSLの1.4.9より前の版では、細工されたファイルで計算量が極端に増え、処理が重くなることがあります。パスワード確認の前に、メモリやCPUを使い切るおそれがあります。

放置するとどうなるか

サーバーやアプリが遅くなったり止まったりして、業務に支障が出る可能性があります。最悪の場合、サービス停止につながります。

今すぐやること

1.4.9へ更新してください。不審なファイルを開かない運用にし、負荷が高い状態が出たら保守担当に確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.9より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.9 fail to properly validate key derivation function costs in crafted files, allowing attackers to trigger unbounded memory and CPU exhaustion during pre-authentication processing. Attackers can supply malicious files with excessive KDF parameters to exhaust system resources and crash or wedge the process before password verification occurs.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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