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緊急 CVSS 9.3 OpenSSL CVE-2026-81685 公表 2026年8月27日

OpenSSLに削除確認画面の表示偽装脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-81685

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSLのopenssl_encryptで、画面に出す確認メッセージを安全な形に直していません。細工したファイルで、削除確認の内容を偽装できます。

放置するとどうなるか

本来は危険な操作なのに、正しく見える表示でだまされるおそれがあります。重要なデータを誤って消す可能性があります。

今すぐやること

1.4.9へ更新してください。削除操作は、表示内容だけで判断せず、対象ファイル名や保存先も確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「before 1.4.9」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.9 fail to sanitize recovery-slot metadata in the desktop GUI, allowing attackers to inject control characters and line separators into the irreversible-removal confirmation dialog. Attackers can craft encrypted files with malicious slot identifiers containing bidi overrides or line-separator characters to forge warning text and deceive users during file removal operations.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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