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警告 CVSS 6.9 OpenSSL CVE-2026-81684 公表 2026年8月27日

OpenSSLのパスワードが見える脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-81684

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

デスクトップ画面から入力した特別なパスワードが、裏側の起動情報にそのまま出てしまう問題です。端末の別ユーザーが、動いている間だけ内容を読める可能性があります。

放置するとどうなるか

暗号化データの保護用パスワードが漏れると、他人に中身を開かれるおそれがあります。社内の共用端末では特に注意が必要です。

今すぐやること

1.4.9 へアップデートしてください。共用端末で使っている場合は、更新まで利用を控えるか、保守担当に対応を相談してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「<= 1.4.8」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
In openssl_encrypt (pip package openssl-encrypt) versions <= 1.4.8, the desktop GUI passes the steganography password to the CLI child process on the command line via the --stego-password argument (on both encrypt and decrypt paths) instead of via an environment variable as done for the main password. Any local user can read the steganography password from /proc/<pid>/cmdline for the lifetime of the subprocess. Fixed in 1.4.9.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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