どんな問題か
設定画面の保存方法に問題があり、証明書と秘密鍵の中身が誰でも読める形で残ることがあります。端末内の別ユーザーに、ログイン用の秘密鍵を見られるおそれがあります。
放置するとどうなるか
秘密鍵が盗まれると、なりすましや通信の盗み見につながるおそれがあります。社内端末でも、他の利用者に設定内容を見られる可能性があります。
今すぐやること
1.4.9 へ更新し、保存先が専用ファイルに変わっているか確認してください。既に保存した設定が残っている場合は、移行と削除の状況を保守担当に確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.4.8 以前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。