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緊急 CVSS 9.3 OpenSSL CVE-2026-81680 公表 2026年8月27日

OpenSSLの復旧情報が消される脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-81680

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

暗号化ファイルの復旧用データを、外部の人が勝手に消せてしまう問題です。ファイルの中身を書き換えなくても、復旧のための仕組みを外されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

誤って消したときに戻せなくなり、業務データを失うおそれがあります。バックアップや復旧手段をあてにできなくなる可能性があります。

今すぐやること

1.4.9 へ更新してください。復旧用の設定を使っている場合は、設定が残っているかと、復旧できるかを保守会社と確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.9 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.9 fail to authenticate recovery-slot presence in envelope-format encrypted files, allowing attackers to remove recovery slots without re-encrypting the payload. Attackers can modify the file header to delete recovery-slot fields and bypass authentication, silently removing recovery paths the owner deliberately added.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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