どんな問題か
DrupalのCAPTCHA Protected Pageに、別の経路から制限をすり抜けられる不具合があります。CAPTCHAで守っているはずのページが、正しく制限されない可能性があります。
放置するとどうなるか
本来は見せたくないページや機能が、保護をすり抜けて見られるおそれがあります。
今すぐやること
CAPTCHA Protected Pageを使用している場合は、1.0.2より新しい版へ更新してください。設定だけでは防ぎきれないため、保守会社にも点検を依頼しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「0.0.0 to 1.0.2」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。