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警告 CVSS 6.4 WordPressプラグイン CVE-2026-77829 公表 2026年10月16日

Cookedに保存型XSSの脆弱性

Cooked – Recipe Management — CVE-2026-77829

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Cookedで、タイマー用ショートコードの内容に不正なコードを入れられる問題があります。投稿を見た利用者の画面で、攻撃コードが動く可能性があります。

放置するとどうなるか

閲覧者の個人情報が盗まれたり、別のページへ飛ばされたりするおそれがあります。レシピページの安全性と信頼が下がります。

今すぐやること

Cookedを最新版に更新してください。レシピ投稿やショートコードの内容を見直し、不要な権限の投稿者は制限してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Cooked – Recipe Management があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「1.16.1まで」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Cooked – Recipe Management plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via [cooked-timer] Shortcode Content in all versions up to, and including, 1.16.1 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for authenticated attackers, with contributor-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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