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警告 CVSS 5.3 MySQL CVE-2026-76803 公表 2026年9月22日

MySQLに関連するNucleiのファイル読み取り脆弱性

MySQL — CVE-2026-76803

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

NucleiのMySQL向け処理で、制限されたはずのファイル読み取りが回避される問題です。悪意あるテンプレートを使うと、サーバー上のファイル内容を抜き取られるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サーバー内の設定ファイルや機密情報が流出するおそれがあります。外部からの診断ツール運用でも、意図せず情報を渡してしまう可能性があります。

今すぐやること

Nucleiを3.10.0へ更新してください。信頼できないテンプレートは使わず、CLIやSDKで外部提供のテンプレートを受け入れている場合は運用を見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに MySQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.0.0 until 3.10.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Nuclei is a vulnerability scanner built on a simple YAML-based DSL. From 3.0.0 until 3.10.0, the nuclei/mysql JavaScript library does not enforce the local-file sandbox when a JavaScript template supplies the allowAllFiles MySQL DSN option. An untrusted javascript: template scanning an attacker-controlled MySQL-compatible endpoint can cause the server to issue LOAD DATA LOCAL INFILE requests for arbitrary paths, after which the scanner's MySQL client reads the files and returns their contents to the server even though -allow-local-file-access is disabled. JavaScript templates can run unsigned and without the -code flag on affected versions, and the bypass affects CLI and SDK deployments that accept untrusted templates. This issue is fixed in version 3.10.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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