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警告 CVSS 5.3 WordPressプラグイン CVE-2026-76058 公表 2026年10月28日

PayPal Brasil para WooCommerce に権限回避の脆弱性

PayPal Brasil para WooCommerce — CVE-2026-76058

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

許可されていない人でも、支払い設定を変更できてしまう問題です。ログインしていない攻撃者でも、PayPalの支払い機能を止めたり設定を書き換えたりできるおそれがあります。

放置するとどうなるか

決済が使えなくなり、注文を受け付けられなくなる可能性があります。売上機会の損失や顧客対応の混乱につながります。

今すぐやること

最新版が出ていれば更新してください。決済設定に不審な変更がないか確認し、管理画面の権限設定も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に PayPal Brasil para WooCommerce があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「1.7.8までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The PayPal Brasil para WooCommerce plugin for WordPress is vulnerable to authorization bypass in all versions up to, and including, 1.7.8. This is due to the plugin not properly verifying that a user is authorized to perform an action. This makes it possible for unauthenticated attackers to disable or enable the PayPal Brasil BCDC payment gateway and overwrite its WooCommerce gateway settings, removing PayPal from checkout for all customers.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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