WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›OpenSSL›CVE-2026-74884

重要 CVSS 8.7 OpenSSL CVE-2026-74884 公表 2026年8月17日

OpenSSLにパス操作の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-74884

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSL の 1.4.0 より前の版では、入力された名前の扱いが不十分です。細工した値を使うと、想定外の場所のファイルや設定に触れられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

本来見せないはずの情報を読まれたり、設定やファイルを壊されたりする可能性があります。最悪の場合、他のデータにも被害が広がります。

今すぐやること

1.4.0 以上へ更新してください。外部から受け取る名前や設定を使っている場合は、制作会社に点検を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.0 contain a path traversal vulnerability in the _is_safe_path method where the plugin_id parameter is not sanitized before constructing the plugin config directory path. Attackers can declare a malicious plugin_id containing path traversal sequences like '../' to access arbitrary directories outside the intended plugin directory.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →