WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›OpenSSL›CVE-2026-74882

重要 CVSS 8.7 OpenSSL CVE-2026-74882 公表 2026年8月17日

OpenSSLに認証まわりの設定不備

OpenSSL — CVE-2026-74882

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSL の 1.4.0 より前の版では、信頼する相手の範囲が広すぎます。社内や私設ネットワーク内の不正な端末から、認証をだます可能性があります。

放置するとどうなるか

本来は通さない接続を通され、本人確認をすり抜けられるおそれがあります。社内システムへの不正アクセスにつながる可能性があります。

今すぐやること

1.4.0 以上へ更新してください。信頼する接続元の設定を見直し、必要最小限に絞ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.0 contain an insecure default configuration that trusts the entire RFC 1918 private address space in IntegrityProxyConfig trusted_proxies. Attackers on private networks can forge client certificate headers to bypass mTLS authentication when ProxyAuth validation is relaxed or modified.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →