WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›OpenSSL›CVE-2026-74881

重要 CVSS 7.1 OpenSSL CVE-2026-74881 公表 2026年8月17日

OpenSSLにCORS設定の不備

OpenSSL — CVE-2026-74881

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSL の 1.4.0 より前の版では、外部サイトからのアクセス制限が甘い設定になっています。ログイン中の利用者が悪意あるサイトを開くと、勝手にAPIへ操作されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

利用者になりすまして操作され、情報の閲覧や変更をされる可能性があります。サイトや業務システムの不正利用につながります。

今すぐやること

1.4.0 以上へ更新してください。外部サイトからの呼び出し設定を見直し、必要な相手だけに限定してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.0 configure CORS with allow_origins set to wildcard and allow_credentials enabled to true. Attackers can create malicious websites that make authenticated cross-origin requests to the API on behalf of any user who visits them.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →