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重要 CVSS 8.7 OpenSSL CVE-2026-74879 公表 2026年8月17日

OpenSSLのready応答で情報漏えい

OpenSSL — CVE-2026-74879

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSL の 1.4.0 より前の版では、点検用の画面でエラー内容が詳しすぎることがあります。未ログインの相手にも、内部の情報がそのまま見えてしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

サーバー名、IPアドレス、接続先情報などが漏れる可能性があります。攻撃の足がかりを与えてしまうおそれがあります。

今すぐやること

1.4.0 以上へ更新してください。公開前の点検画面は外部から見えないように設定し、保守会社にも確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.0 contain an information disclosure vulnerability in the /ready endpoint that returns full database exception strings to unauthenticated callers. Attackers can trigger database errors to extract sensitive information including hostnames, IP addresses, connection parameters, and potentially credentials from exception messages.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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