WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›OpenSSL›CVE-2026-74875

緊急 CVSS 9.3 OpenSSL CVE-2026-74875 公表 2026年8月17日

OpenSSLに入力検証の抜け

OpenSSL — CVE-2026-74875

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

OpenSSL の 1.4.0 より前の版では、必要な確認用ライブラリがない場合に、形式チェックを飛ばしてしまいます。おかしなデータでも通ってしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

不正なデータを処理して、誤動作や情報漏えいにつながる可能性があります。管理用データが壊されるおそれもあります。

今すぐやること

1.4.0 以上へ更新してください。必要なライブラリが入っているか確認し、欠けている環境は修正してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.0 silently skip JSON schema validation when the jsonschema library is not installed, allowing malformed metadata to be accepted. Attackers can remove the jsonschema package or supply unknown metadata format versions to bypass all schema checks and process malicious data.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →