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重要 CVSS 8.7 OpenSSL CVE-2026-74873 公表 2026年8月17日

OpenSSLにパスワード表示の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-74873

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

コマンド実行時に渡したパスワードが、他の利用者から見える一覧に表示されることがあります。サーバー上で他人が見られる情報から、平文のパスワードを盗まれるおそれがあります。

放置するとどうなるか

パスワードが漏れると、管理画面や保存データに不正アクセスされる可能性があります。お店の情報や顧客データの流出につながるおそれがあります。

今すぐやること

1.4.0 以降へアップデートしてください。実行時にパスワードを直接渡している場合は、設定ファイルや安全な入力方法に見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.4.0 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
openssl_encrypt versions before 1.4.0 expose passwords passed via the --password CLI argument in process listings accessible to all system users. Attackers can read process arguments through ps aux or /proc/[pid]/cmdline to retrieve plaintext passwords and keystore passwords.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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