どんな問題か
コマンド実行時に渡したパスワードが、他の利用者から見える一覧に表示されることがあります。サーバー上で他人が見られる情報から、平文のパスワードを盗まれるおそれがあります。
放置するとどうなるか
パスワードが漏れると、管理画面や保存データに不正アクセスされる可能性があります。お店の情報や顧客データの流出につながるおそれがあります。
今すぐやること
1.4.0 以降へアップデートしてください。実行時にパスワードを直接渡している場合は、設定ファイルや安全な入力方法に見直しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに OpenSSL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.4.0 より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。