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警告 CVSS 5.3 Node.js CVE-2026-73565 公表 2026年8月13日

Node.jsの@hono/node-serverにメモリ消費の脆弱性

Node.js — CVE-2026-73565

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WebSocket接続の開始時に必要なヘッダーが不正だと、後片付けがされず、未処理の情報がたまり続けます。攻撃者がこれを繰り返すと、メモリが増え続けるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サーバーのメモリや通信処理が圧迫され、サイトやAPIが止まる可能性があります。公開ルートが狙われると、サービス不能にされるおそれがあります。

今すぐやること

2.0.10へ更新してください。公開WebSocketルートがある場合は、不正な接続を制限する設定も確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.0.0以上、2.0.10未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
@hono/node-server allows running the Hono application on Node.js. From 2.0.0 until 2.0.10, a WebSocket upgrade request to an upgradeWebSocket route with a missing or malformed Sec-WebSocket-Key header causes src/websocket.ts to retain the request's IncomingMessage in waiterMap and leave waitForWebSocket pending because ws.handleUpgrade emits no connection event. The aborted handshake therefore has no cleanup path, allowing an unauthenticated attacker to flood a public route, cause unbounded memory growth, and eventually make the service unavailable. This issue is fixed in version 2.0.10.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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