WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Laravel›CVE-2026-71435

警告 CVSS 6.1 Laravel CVE-2026-71435 公表 2026年8月6日

Statamicにメール通知のHTML注入の脆弱性

Laravel — CVE-2026-71435

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Statamicで、フォーム送信内容をメール通知にそのまま入れてしまう不具合があります。攻撃者が細工した内容を送ると、通知メールに勝手なHTMLを混ぜ込めるおそれがあります。

放置するとどうなるか

通知メールの見た目を変えられたり、受信者をだまして不正な案内に誘導される可能性があります。メール運用の信頼低下にもつながります。

今すぐやること

5.74.3または6.24.2以降へアップデートしてください。フォーム通知を使っている場合は、制作会社・保守会社に影響確認を依頼し、更新後に通知メールの表示を確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Laravel が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.74.3より前、6.24.2より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Statamic is a Laravel and Git powered content management system (CMS). Prior to 5.74.3 and 6.24.2, the default ("automagic") form notification email rendered user-submitted values without escaping, allowing an unauthenticated form submitter to inject HTML into the notification emails sent to the configured recipients. This issue is fixed in versions 5.74.3 and 6.24.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →