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警告 CVSS 6.2 Node.js CVE-2026-71430 公表 2026年8月6日

node-re2にプロセス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-71430

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.js向けのnode-re2に、特定の置換処理で大量の文字列が作られると、途中で止められずに異常終了する不具合があります。入力次第で、サービスが突然落ちるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイトやAPIが突然止まり、利用者が使えなくなる可能性があります。繰り返されると業務停止につながります。

今すぐやること

1.25.1へアップデートしてください。大量の文字列置換を行う機能がある場合は、保守担当に確認し、更新まで入力値の制限や監視を強めてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.25.1より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
node-re2 provides RE2 regular expression bindings for Node.js. Prior to version 1.25.1, the WrappedRE2::Replace function built its replacement result and passed it to V8 using ToLocalChecked without checking for the empty MaybeLocal that V8 returns when the resulting string or buffer exceeds V8's maximum string length. When a global replace uses an output amplifying replacement template, the result can grow quadratically with the input size, and once the result exceeds V8's maximum string length, the unchecked ToLocalChecked call causes a fatal, uncatchable process abort instead of a catchable exception. This issue is fixed in version 1.25.1.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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