WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Drupal›CVE-2026-55808

警告 CVSS 5.4 Drupal CVE-2026-55808 公表 2026年7月10日

DrupalにXSSの脆弱性

Drupal — CVE-2026-55808

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Drupal coreに、入力された内容を十分に確認せず画面に表示してしまう問題があります。悪い文字列を入れられると、ページ上で勝手に動く処理が仕込まれることがあります。

放置するとどうなるか

利用者のブラウザ上で不正な処理が動き、IDやパスワードが盗まれる可能性があります。サイトの改ざんや信用低下にもつながります。

今すぐやること

Drupal coreを修正版へ更新してください。入力欄や表示部分の確認を、制作会社や保守会社に依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「0.0.0 to 10.5.12, 10.6.0 to 10.6.11, 11.2.0 to 11.2.14, 11.3.0 to 11.3.12, 0.0.0 to 11.0.*, 0.0.0 to 11.1.*」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ("Cross-site Scripting") vulnerability in Drupal Drupal core allows Cross-Site Scripting (XSS). This issue affects Drupal core versions: from 0.0.0 to 10.5.12, from 10.6.0 to 10.6.11, from 11.2.0 to 11.2.14, from 11.3.0 to 11.3.12, from 0.0.0 to 11.0.*, from 0.0.0 to 11.1.*.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →