どんな問題か
Drupal coreに、サーバーが外部や内部の別の場所へ勝手に通信してしまう問題があります。外からは見えない情報に触れられる場合があります。
放置するとどうなるか
社内向けの情報やサーバー内の情報をのぞかれるおそれがあります。設定次第では、他の被害への足がかりになります。
今すぐやること
Drupal coreを修正版へ更新してください。あわせて、不要な機能がないか制作会社や保守会社に確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「0.0.0 to 10.5.12, 10.6.0 to 10.6.11, 11.2.0 to 11.2.14, 11.3.0 to 11.3.12, 0.0.0 to 11.0.*, 0.0.0 to 11.1.*」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。